英語ができないと物凄く人生で損をします

英語を学んだ方が良い理由は多々ありますが、その中には単に異国語を習得すれば異国人とコミュニケーションが取れるといったものだけに留まらず、自身の国について客観的に考えられるという点も関係しています。
自国の事が海外ではどのように報道されて伝えられているのかが理解できますし、他の国ではどういったニュアンスを使って報じられているのかがわかるため、明瞭に他国からの見方がわかるようになります。
一方、母国語しか話せないとなれば多面的に物事を見るのは著しく難しくなってしまい、自分たちのやっていることが全て正しいと思い込んでしまうようになる上に、世界の場でも同じように立ち振る舞いをすれば良いと勘違いしてしまうようになるのです。
また、英語が話せると異文化の事が理解しやすくなりますし、興味も強く持てるようになるので、心が豊かになり余裕が出てくるようになります。
もちろん、心の問題だけに限らずに世界で最も汎用性が高い言語を得ることができれば、プライベートのみならずビジネス面でも必ずプラスの恩恵が得られます。
医療をはじめ進化が著しいIT、経済やエネルギー、スポーツや芸術に至るまで全てはアメリカやイギリスといった英語圏から発信されて発達しているので、なお一層成長していきたいと考えた時に英語を学ばないという選択肢は無いです。
また、ビジネス面では英語圏のマーケットを制した者が勝者になれるので、行っている事業や立ち上げた会社が軌道に乗せやすくなります。
そして、英語を使うことができるいわゆるバイリンガルは、一つの言葉しか使いこなせない人々よりも脳が発達しているという研究結果があります。
言うなれば二人分の脳機能を有していると言っても過言では状態なので、一度に複数の事柄を処理するマルチタスクが得意になり、仕事はもちろん日常生活でも柔軟な発想で効率的に過ごしていけます。
当然英語がわかればコミュニケーションが図れる機会が圧倒的に増えて、楽しいのでそうしたシンプルな理由でも構いません。